紅烏龍茶発祥地鹿野郷は、台湾の東南部台東県に位置します。
台東県は台湾原住民が多く、収入を高めるため、お茶の生産は主力の農産品の一つとされています。
高級茶の阿里山茶ではなく、飲料などで需要が増えている紅茶でもなくで、誕生したのが紅烏龍茶だったのですが、
現在も茶樹の品種改良が続けられ、「紅烏龍」と言う名前の知名度を上げるため、近年は阿里山や凍頂山などでも栽培しています。
台東県は自然が豊かで、風光明媚な観光地が沢山あります。
日本統治時代の建物も残され、一部リノベーションされ、休暇を過ごすのもお勧めです。
住んでいる人たちも素朴で、人懐っこい土地柄です。
※台東県には日本統治時代に発掘が始められた台湾最古(現在)の遺跡「卑南遺跡」があります。
楊品瑜 2025.12.17 (転載不可)
|

紅烏龍茶

楊淑玲『卑南遺址 出土的玉器』
|
|
|
 |
|